中古パソコンの性能条件と目的別の快適なスペックについて把握しておきましょう

中古パソコンを購入する際はブランドやタイプなどを選ぶのも大事ではあるのですが、それにくわえてパソコンで自分が何をしたいのか、ということを考えましょう。パソコンをどう使いたいのかによって、選ぶべきスペックというのも変わってきますからね。

■目的別必要性能について
まず、大きくパソコンの使用用途と求めたい性能についてを紹介していきましょう。およそ、パソコンの目的別性能は4つに分けられます。まず低スペック、これはインターネットサイトの閲覧、メールソフト、音楽鑑賞、文章作成。これらしか使わない場合は低スペックPCで十分です。

次に、中スペック、こちらは2DCGのソフト、画像ソフト、オフィスの快適使用、そしてスカイプなどのビデオ通話機能です。
そして、中~高スペックが動画閲覧です。そして、さらにその上の高スペックが動画制作、3DCGソフト、音楽編集と言った感じですね。

■必要な性能の解説
低スペックに関しては、基本的に性能はほぼ無視してかまいません。
そして、中スペックになると、CPUはCoreシリーズの物を搭載しておりメモリは2GB程度あるのが望ましいですね。その上の中~高スペックはCPUがCoreiシリーズ、メモリは4GB以上が望ましいです。そして、高スペックはそこに加えグラフィックボードがNVIDIAかATI製品の物が必要です。

■まとめ
それぞれ、スペックと目的別のパソコンは殆どの人は中スペックから中~高スペック程度で事足ります。しかし、創作活動やPCゲームなどを利用するなどディープなパソコンの使い方をするつもりならば、やはりある程度のハイエンドモデルなどがあったほうが確実に快適に遊ぶことができるでしょう。