中古パソコンを購入する際にはメモリーと画面のサイズに気をつけて

中古パソコンを購入する際には、自分がどんなパソコンを購入するのかというある程度の使用用途や見積もりなどを立て、その条件に合った物を選ぶというのがいいでしょう。
例えば、どういう条件と合わせていけばいいのかということをまずは列挙していきます。

■画面のサイズや解像度
こちらは、中古パソコンの中でもノートパソコンの条件として選んでおきたいものですね。
ノートパソコンは、特に画面のサイズ=全体のサイズになっていますのでサイズ感、持ち運びやすさと画面の見やすさという物を自分の中である程度折り合いをつけて選んでおきたいところですね。
持ち運び利用がメインならコンパクトの薄型、家で使うのがメインならば画面サイズが大きく多少厚くなってもスペックの高いほうがいいかもしれません。

■スペックについて
そして、中古パソコンを購入する際には必ず表示スペックをチェックしましょう。
まず、チェックすべきポイントがCPU、OS、解像度、そしてハードディスク容量です。
CPUはCoreシリーズの物なら、ある程度の機能には対応しています。
ハードディスクは使用用途にもよりますが50GBもあれば十分ですね。
OSは、Windowsシリーズなら7以上なら特に問題はないでしょう。
解像度は最低でも1280×800はあると使いやすいでしょう。

■まとめ
中古パソコンの性能をチェックするときに、メモリーをチェックするように言う人もいますが、今はメモリーは正直そこまで気にする必要はありません。
OSが7以上ならメモリーが2GBを下回ることはないので少なくとも最低限のメモリーは搭載されている物ばかりです。
ただ、それ以上に古いものを利用する際にはメモリーの値にチェックしておきましょう。